3. パターン


今日は、行動観察とパターン・ランゲージ
を行いました。

《行動観察》
「外国人が“日本人化”していくパターン」
すなわち「外国人が日本人と同じように
振る舞うことでヘビーユーザーになろうと
しているパターン」見つけるべく
行動観察をしに行きました。
いざ現地に行ってみると
外国人を探すだけでも一苦労で、段々と
日本人化のパターンを観察する意識が
薄れてきていたように思います。そのため
日本らしい所にいる外国人を探すだけ
になってしまいました。一方で
外国人が集まりそうな所を出し合って
様々な場所に調査の目を向けられたこと
に関しては良かったと思います。

《パターン・ランゲージ》
目的意識を忘れて、ただ単に
外国人が日本の文化を享受している様子
そのまま捉えていたせいで、パターンの
言語化は上手くできませんでした。
例えば、パターンの問題や解決を
挙げる際に、解決は
「観察対象の問題への対処の仕方」を
挙げるところを、問題に対する自分達なり
の解決策を出すと勘違いしていたので
その後展開する活動についていけなく
なりました。そのような状況の中
“インバウンド消費を促すサービス”を
提案することになった時には、パターンを
自分達の体験に置き換え、なんとか
案をまとめられたと思ったのですが
結果的にプロの方の視点を痛感することに
なりました。正直なところ
指摘された点に疑問を感じる部分も
あったので、自分なりに取捨選択して
今後に生かします。また、プレゼンに
関しては、一緒に調査に行っておらず
具体的な状況が分からない人に役割を
任せてしまったことや補足する言葉が
出てこずに、フォローに回れなかったこと
が反省点でした。

今回の活動で学んだ事としては
①目的を常に意識すること
②仮説を立てた上で観察すること
③事象をそのまま捉えるのではなく
    事象からパターンを読み解くことです。
今日は、自分の難を反省できた日でした。
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