7. 個性


今日は

夏休みの思い出を共有し合いました。

他の方々はそれぞれ

印象に残る経験をしていて、 

それらのエピソードを聞く度に

自分の経験値の低さを痛感しました。

また、1人1人の話し方の特徴や

趣味・嗜好などを知ることができたので、

休みの過ごし方の共有によって

個性を把握しやすくなりました。


今後とも継続する目標としては

①映像の知識を深める

②英語の力をつける          です。


好奇心をなかなか行動に移せていない

傾向にあるので、計画倒れにならないよう

着実に決めたことを

こなしていこうと思います。

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6. 工作

今日はロボットのおもちゃを
工作する人の観察をしました。
被観察者の人は1つ1つの作業が丁寧で
黙々と工作に集中していました。
その行動観察で
特に気になった点を以下にまとめます。

⚪︎説明書を熟読してから作業に入る。
→はやく作りたい人との差
⚪︎バリが出たら必ず取る。
→人の性格が出やすい/時間を気にするか

〈つまづきそうなポイント〉
⚪︎袋を開けるのに力がいる。
→チャック式ではない袋が開けにくい
⚪︎小さな部品を2回程、下に落とす。
→失くしそう(予備が大切)
⚪︎ソーラー部分の取り付け
→重要な箇所の1つなのに
    説明書が分かりにくい?

全体の感想としては
観察時間が長くなるほど大雑把な記録に
なるので、細かい動作を見逃さないように
意識を保つことが大事だと感じました。
また、フィールドノートは
①状況を図示する
②繰り返される動作を簡潔な記号で書く
③観察から類推しすぎない  ということ
などが良い記録方法であると学びました。 
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5. フィールドノート

夜頃に子供向けの遊具がある場所で

30分程の行動観察をしました。

その際に記録したフィールドノートを

以下にまとめました。


①高校〜大学生の女子集団

⚪︎幼児用の小さなイスに座る:5人

   イスが足りずに立っている:3人

⚪︎集団でいるにも拘らず、しゃべらずに

   各々スマホに集中している。

→・スマホで話の種を探している?

    ・話をすることが目的ではなく

        ただ一緒にいることに意味がある?


〈感想〉

女子は集団だと周りの目を

気にせずにいられるのではないか?

→× 同じ年齢層の女子集団が

       遊具で遊ばずに通り過ぎる。1人が

     「人目を気にするタイプ」だと言って

       他の人も一緒に去る。

   

② 母親

⚪︎子供が遊んでいる様子を撮るため

   スマホを構えて見守る。


 ⚪︎子供に引っ張られるがまま一緒に遊ぶ

 →嫌がっている様子は見受けられない。


⚪︎走り回る子供を見守る。

1. 子供が追いかけっこを始める。

(追う側:6歳ほどの姉/

    追われる側:2,3歳ほどの弟)

2. 弟がこける。→泣くのではなく、笑顔

3. 弟が自力で立ち上がるまで待っている。

4. 名前を呼んで注意をする。

→周りに迷惑がかかる、または

    子供に危険が及ぶと判断するまで

    したいようにさせている印象でした。

5. 姉弟ともに追いかけっこをやめる。


〈感想〉

子供を注意をする時には「やめなさい」

などの注意の言葉そのものを

発するのではなく、名前を呼んで

察しさせる傾向にありました。


③ 子供

⚪︎遊具の遊び方が分からずに躊躇する子供

 1. 母親が1回遊んで見せる。

 2. 真似をして遊び始める。

 3. 遊んでいる時は常に笑顔でいる。

 4. 上手くできたら「これ見て!」と

     母親が注目するまで言い続ける。

 5. 段々と、独自の遊び方をし始める。

 6. 親が帰ろうとしているが、

     遊びに夢中で付いて行こうとしない。


〈感想〉

・子供は何かを達成すると

    他人に見せたがり

   その瞬間が1番無邪気でした。

・子供は大人よりも吸収がはやい?

・子供が没頭していることを

    中断してはダメで、飽きるまで

    待つことが大切だと思いました。


〈全体の感想〉

今までの行動観察での反省点を意識して

フィールドワークを行ったのですが

まだ対象の細かな動作や表情などの情報を

見逃してしまいがちだと思いました。

更に「何を記録すべきか」の判断が

難しく、経験を積む必要性を感じました。

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